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2007.08.08 (Wed) 17:55
ホーンティング
movie-HAUNTING20070808.jpgホーンティング
リーアム・ニーソン キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ヤン・デ・ボン

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怨霊宿る館に集った人々の恐怖を描いたホラー。
不眠症の研究の被験者として、ヒル・ハウスと呼ばれる古い豪邸に集まった3人。しかし、本当の目的は、いわく憑きの屋敷で互いに恐怖が増幅される集団心理の観察研究。しかし、単なる「お話」は、実際の怪現象となっと屋敷に集まった人々を襲う。


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

TV放送していたので、久しぶりに見ました。確かなかなか良かったはず、と思って。

怖くないホラー♪
やたら立派なお屋敷がすごいです。
助けを求める子供たちの声の雰囲気がかわいい♪
「ホラー」をお求めのお客様には、まるで駄作だが、家族向けには悪くない(笑)

おどろおどろしい幽霊も、スプラッターな殺人鬼も、神出鬼没な化け物もなく、ベットから出た足は掴まれそうだな、あの辺の人の顔は動いたりしそうだな、という予想に快く応えてくれて(笑)

もしやこのまま誰も死ぬことなく、子供たちを捕まえている「悪の親玉」を一致団結して退治して終わりかしら?
もしや、ホラーと見えて実は勧善懲悪のお話?

ってぐらい、怖くないです。
ファンタジーな雰囲気がそこはかとなく漂う(笑)

でも、後半で、まず1名無駄死に。
ああ、そんなところに入っちゃって。ああ、そこで立ったらだめでしょ。ああ、来る来る来るっ。って予想通りに死亡。
ここまで皆無事だったのに、「ホラーだから一応一人ぐらい死んでおこうか」と思ったんじゃないか、ってぐらい無駄死にだ。かわいそうになぁ。

そして、ラストで・・・

ラスト、分かりません。
いったい何が起きたんだろう・・・
退治・・・したの?なんで子供たち解放されたの?

ここまで、ホラーにしてはかわいらしくもイイ感じだったのに、
最後、説明不足というか表現不足というか、ちょっと残念な終わり方だったな。
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