月に百。星に千。あなたに万の 愛と幸せを・・・だったらいいな(笑)
[管] [新] [画] [箱] TOP

映画タイトル 五十音別
[]  []  []  []  []  []  []  []  []  []  [海外TV]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

     

2007.08.22 (Wed) 10:15
トランスフォーマー
HP:トランスフォーマー
私的分類:SFアクション/ロボット
鑑賞方法:映画館
英題:TRANSFORMERS
製作:2007年、アメリカ
公開:2007-08-04
監督:マイケル・ベイ
制作:スティーヴン・スピルバーグ
出演:シャイア・ラブーフ 、タイリース・ギブソン 、ジョシュ・デュアメル 、アンソニー・アンダーソン 、ミーガン・フォックス 、レイチェル・テイラー
評価:★★★★★
あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する能力を持つ“金属生命体”は、失われた全能の力キューブを追って地球に襲来、密かに人類存亡の危機が訪れようとしていた。
そのころ、探検家を祖先に持つ高校生サムは、やっとのことで手に入れたオンボロのスポーツカーが、突然、家から走り去るのを目撃。車泥棒だと思い必死に追いかけたその先で、巨大ロボットが歩きまわる姿を目撃する・・・


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

昔懐かしいアニメ・トランスフォーマーの実写映画です!
昔、大好きだった~♪
あのころ合体ロボットアニメ、特撮戦隊、魔法アイドル少女っていうのは、由緒正しい子供番組シリーズだったなぁ。1シリーズが終わっても必ず次の似たり寄ったりなシリーズが始まったものだったのに・・・(遠い目)
というのは、置いといて。

トランスフォーマー アルティメット・ガイドこのトランスフォーマー、もとは日本のおもちゃ。それが、アメリカに「トランスフォーマー」として輸入され、それが再度、日本に逆輸入されて、アニメ化されて、そして、今回アメリカで実写映画化。なんとも行き来の忙しいロボットたちですね。

スピルバーグ氏がこのトランスフォーマーのファンで「いつかきっと」と思っていた、と言うだけあって、この世界観・コミカルさ、壮大さを壊すことなく実写化してくれたことがうれしい♪
そう、コミカルなのよ、彼らは。

主人公・サムの恋の行方をそれとなく手助けしてるのか、邪魔しちゃってるのか
(↑サムはポンコツと思ってるだけなのも楽しい)
彼らの求める手がかりを、サムが見つけ出すのが待てなくて、(彼らには)狭い庭に入ってきて、庭を荒らし、倒した電柱の感電を面白がり、
そして、やったー!来たー!コンボイー!!待ってました、ヨッ千両役者!
と、アイドルやヨン様(古っ)や水戸黄門の印籠(笑)の登場に黄色い歓声(印籠に?w)を上げるような高揚感とにまにま感を、心の中でそっと叫び、
って、だって、いつも一緒に行く会社の女性陣は、もちろん、アニメ・トランスフォーマーなんて見てないんだもの。
だれも一緒にこの登場の嬉しさを共感してくれない。寂し。

トランスフォーマー ムービー オプティマスプライム MA-01ところで、「初代総司令官コンボイ」というのは、日本のおもちゃ・アニメでの名前。映画では、彼の名は「オプティマスプライム」。アメリカで発売された時の名前の方ですね。って、あたりまえか、アメリカで映画化だものね。
とか、ウンチク語ってますが、みーんな改めてネット検索してみた知識。
コンボイとしか覚えてません。
しかも、「コンボイ」を司令官の名前じゃなくって、あの、巨大トレーラートラックのことを「コンボイ」というのだと思ってました。「軽トラック」とか「タンクローリー」とかと同じように(笑)
「オプティマスプライム」それにしても長い名前ね。舌かみそ。たぶん、映画をみただけの人は99%覚えてないと思うな。

・・・あれ?延々全然映画の感想じゃないね??
にまにま感の訴えに終始しちゃった(笑)

あー、気を取り直して、
アクションもサイコー!(とってつけるなw)
いやいやホント。

土煙を巻き上げて、ギャギャギャギャー(なんの擬音だw)と懐に飛び込んできながらロボットにトランスフォームする。
あそこが回転し、ここが回転し、あそこを折り曲げて・・・・ってどこがどうなってるのかわかりません。こむずかしいことしてるなー。変身してるうちに、目が回りそうw
その回転・屈折で本当にその姿になるのか、検証してみたい。(いや、めんどくさいからしないw)
と思ったら、タカラトミーの変形設計で、ちゃんと車からロボットに変形できるデザインなんだって。おぉー、パチパチ。

ところで、ヒロイン・ミカエラ運転上手すぎ!
バックで道を突っ走り、障害物と化している車を避け、敵の攻撃にもひるまず、ヒロインかっこいー!

コミカルで迫力で友情で、エンターテイメントとして十分面白い映画でした♪
スポンサーサイト

 コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック





style="padding:0px;margin:5px;float:left"align="left"
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。