月に百。星に千。あなたに万の 愛と幸せを・・・だったらいいな(笑)
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ultraviolet.jpgHP:ウルトラヴァイオレット
原題:ULTRAVIOLET
私的分類:アクション/CG/近未来
鑑賞方法:映画館 2006/6/27
評価:★★★

21世紀末。アメリカ政府が発見したなぞのウィルスは瞬く間に広まり世界を変えてしまった。感染した超人間"ファージ"は、通常の人間よりも高い頭脳と運動能力を持つ反面、感染後、12年で命を落とす運命を背負うことになった。人間政府によるファージの抹殺運動は激化し、ファージの地下組織の中でも最強の女戦士ヴァイオレットは、政府が開発した最終兵器を奪うべく政府のビルに乗り込んだ。しかし、その最終兵器とは9歳の人間の少年であった・・・。


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

アクション満載!とにかくアクションを見せるための映画でした。

政府 対 ファージ。
マトリックスのようなもう少し重厚感のある映画になるかと思ったら、ごくごくかる~いくて、「アクション見たー」って感じはあるんだけど、どんなお話だっけ?ってストーリが心に残らない。

ちょいと突っ込ませてほしいんだけど、
これは映画の中に説明されないことが多すぎて、なんでファージが迫害されているのか、感染するのがまずいのかがまず謎。
X-MENみたいに、「一部の超人間が犯罪者になったら防ぎようがない・一般人にとって脅威になる」とか分かりやすい拒絶反応が表現されているわけでもないし、このウィルスは感染力が強い・超人的になる、ということが前面に語られてて、それでなにがまずいのか。公式HPを見てみると、「ファージに感染すると12年で命を落とす」とあるので、そこが一番の恐怖なのかな?もしかしたら映画の最初に語ったのかも知れないけど、覚えてないよそんなの。ファージの強さしか心に残らないんだもの。
きっとね、「ファージに恐怖する一般人」っていうのが出てこないからファージの脅威がわからないんだよ。

近未来、どこまでが未来技術で、どこからがファージの能力なのかわからない(笑)なんだか突然武器を実体化して、ファージの「実体化能力」とかなのか!?と思ったら、どうやらドラえもんの4次元ポケット並に収納できる多重空間技術でも開発したらしい。セキュリティセンサーが「武器の携帯を発見。武器・・・多数」とかって笑っちゃった。「多数」ってなんてアバウトなセキュリティセンサーだっ。せめて「計測不能」とか言わないかな。
ヴァイオレットの髪や服がしょっちゅう変わるんだけど、最初ファージの能力なのかと思ったら、ファージか否かを判断している間も髪の色が変わっても気にしなかったところを見ると、これも未来技術?きれいなんだけど、意味わかんない(笑)

そして、ファージウィルスの感染方法!
おそらく血液感染、接触感染があるらしい。空気感染もか?
でも、コーヒーにフィルターでパックしてあったのに、それをやぶったらそのまま普通に飲むし、コーヒーカップは拭くのに、コーヒーメーカーに入れっぱなしだったコーヒーは気にせずそのまま注いで飲むし、鼻には浄化フィルターらしきものをつけてるのに、口はそのまま・・・って口からは感染しないのかい!
それにしてもあの鼻のフィルター気になる・・・

なんかね、きれいだしアクションもかっこいいんだけど、設定・ストーリー的には何も残らない映画だった。
ま、アクションがきれいなら、私は好きなんだけど。

Yahooレビュー

製 作:2006年 アメリカ
監 督:カート・ウィマー
総指揮:スー・ジェット 、チャールズ・ワン 、トニー・マーク
出 演:ミラ・ジョヴォヴィッチ 、キャメロン・ブライト 、ニック・チンランド 、ウィリアム・フィクトナー
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