月に百。星に千。あなたに万の 愛と幸せを・・・だったらいいな(笑)
[管] [新] [画] [箱] TOP

映画タイトル 五十音別
[]  []  []  []  []  []  []  []  []  []  [海外TV]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
davinci.jpgHP:ダ・ヴィンチ・コード
私的分類:ミステリー/カトリック/暗号
鑑賞方法:映画館2006/5/23
評価:★★★★

ルーヴル美術館の館長が変死し、不可解な暗号が残されていた。その暗号の中に名前のあったハーバード大教授ラングドンは容疑者として追われることになってしまった。


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

前評判では「難解だ」「説明が多くて内容が楽しめない」などの批判を聞いて、少々心配していたんだけど・・・その難解な説明くさいところが私の好みに合ってしまった(笑)

ちょうど、映画を見る前にTVでダヴィンチの特集があったけど、間違いなく映画の宣伝、というか解説TVでしたね。映画での「ダヴィンチの作品に込められたメッセージ」の解説をそっくりそのまましてました。おかげで映画が「難解」だなんてこと全然なくって、「おお、あれも聞いた、これも聞いた」とうなずいてみていたのでした。
・・・・って、この映画ほとんど肝心なところはもう見たってことやん!
ということで、難解な説明を予習のおかげで難なくクリアして見て行くと、ストーリーはオーソドックスで結末へどう走っていくのかはわかりやすい。でもその謎解きに使われるアイテムがカトリック系・オカルト系話題を愛する私のミーハーな心を揺さぶってくれました(笑)
パリの石畳に刻まれるローズライン、テンプル騎士団、教科書にも出てくる偉人たちが総長に名を連ねるシオン修道会、そして、この物語がまさしく真実だとでもいうような、その謎を封印するためにまさしく作られたかのようなルーブルのピラミッドとローズラインの一致・・・!
行ってみた~い、見てみた~い、ローズラインを辿りた~い!
きっとね、このダヴィンチコード以来ルーブルのピラミッドとか、ローズラインとか、見に行く観光客が増えたと思うなっ。
ダヴィンチ・コードなパリの風景はダヴィンチ・コードゆかりのパリが描かれていて面白かった)

それにしてもこの映画、キリスト教国ではかなり非難されているそうだけど、そりゃそうだろうなぁ。
だって、キリスト教教会を思いっきり悪者にしてるもの。キリストのカリスマ性を守るため、というか作り上げるためなら殺人も厭わない、都合の悪いことは闇から闇に葬ってきた血塗られた歴史・・・まるで悪の秘密結社であるかのよう。キリスト教の宗教観の薄い日本人にとっては単なる映画だけどキリスト教信者の方々にとっては憤慨だろうなぁ。よくこの話を無事執筆・公開できたよなぁ。

製作:2006年アメリカ
監督:ロン・ハワード
指揮:トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ

Yahooレビュー
Amazonレビュー
シネくらのクチコミ

photo
ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 2006-03-10
売り上げランキング : 61
評価

ダ・ヴィンチ・コード(中) ダ・ヴィンチ・コード(下) ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) 国家の品格 博士の愛した数式

by G-Tools , 2006/06/27


スポンサーサイト

 コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック

ダヴィンチ・コード by 映画とCINEMAとムービー
THE DAVINCI CODE世界中で大論争を巻き起こしていると噂のダヴィンチ・コード。原作本にもキリストにも興味はないが、映画は楽しみだったので観てきました。サスペンス作品としては面白いしフツーに楽しめました。却って何も知らない白紙状態の方が楽しめるのかもしれません
2006.07.21




style="padding:0px;margin:5px;float:left"align="left"
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。