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2006.01.23 (Mon) 09:47
戦国自衛隊1549
sengoku1549.jpgHP:戦国自衛隊1549
私的分類:SF
鑑賞方法:DVD
劇場公開:2005/6/11
DVD公開:2005/12/22
製作:2005年、日本
監督:手塚昌明
原本:半村良
原作:福井晴敏
脚本:竹内清人 、松浦靖
出演:江口洋介 、鈴木京香 、鹿賀丈史 、北村一輝 、綾瀬はるか
評価:★★



・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

陸上自衛隊で秘密裏に行われた実験中に、暴走事故が発生。的場一佐(鹿賀丈史)率いる精鋭部隊が、460年前の戦国時代にタイムスリップしてしまった。
仲間を救いだし、歴史を修正するために元自衛隊の鹿島(江口洋介)は神崎怜2尉(鈴木京香)とともに2度目のタイムスリップを敢行する。制限時間は74時間26分。
79年に公開され大ヒットを記録した半村良原作の映画『戦国自衛隊』から26年。陸上自衛隊全面協力のもと、日本映画としては破格の総製作費15億円が投入されてリメイク。

珍しく自衛隊が全面協力という華々しさに惹かれ、改めて半村良の原作を呼んでみたところ、短編ながら飛ばされた自衛隊の動揺、武将たちの豪胆さ、そしてなぜ彼らは死んでいき、どんな役割を果たしたか・・・昔の『戦国自衛隊』ではただ飛ばされ、ただ死んでいった感があったのだが、消化不良だった回答がここにはあった。

きっと、その辺の語られなかった部分を、この『戦国自衛隊1549』では原作に添って表現してくれるのだろう、と思ったのだが・・・・あや?

まず、陸自の秘密兵器の暴走で、というなんだか一昔前のゴジラやウルトラマンのような(大ぼら的な)SFからはじまる。後から知れば、平成ゴジラシリーズの手塚昌明氏が監督という。なるほどゴジラか(笑)

ところで、戦国時代にタイムとリップする、という設定以外、まったく原作に添わないのだが、それでもリメイクというの?

だいたい、戦国時代にタイムスリップする醍醐味は、「最新」と「当時」のギャップだと思うのに、現地人はもはや自衛隊の最新兵器に驚かないし。
「当時の兵士にはかなわない」、「最新兵器はエネルギーと銃弾に限りがある」というのが面白みだろうに、油田を掘ってエネルギー確保しちゃうし、城にはコンピュータ制御室があるし。
あれじゃ「武将」vs「自衛隊」じゃなくて「大量破壊兵器を持ったテロ」vs「救国の英雄」。舞台は戦国時代である必要ないし。

・・・昔の方が面白かったような?

まあ、原作を気にせず、SFエンターティメントだと思ってみると、最後の城炎上のシーンとか、なかなか迫力があってよかった。

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 コメント

見たよー by たあこ
映画館で。
昔のもビデオで見て、漫画化されているものも見ました。
ついでにこの間ドラマ化されたものも見ました^^;。
全部!内容が違う!
昔、映画になったものは、古きよき時代の日本映画って感じだったよね~。
1549は・・・ちょっとむちゃくちゃな話だった・・・ような気もする。
石油とか精製しているし^^;。
ダイナミックな映像は見ごたえありましたね。
現代に戻ってきたのは、ちょっと笑いました^^;。
2006.02.23 15:55

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